2014年1月3日金曜日

ジャイプル Jaipur 観光まとめ

年末年始に行ってきたインド北部旅行(ジャイプル・アグラ・デリー)の内容を自分の備忘録も兼ねてまとめておこうと思います。上記三か所間はバスでの移動でしたが、それが大変でした。
>その記事はこちら

最初のジャイプルは宝石で有名。ピンク・シティと呼ばれています。砂漠のあるラジャスタン州です。
ジャイプルの街は長期間かけて成熟したためかバンガロールより洗練された都会でした。

またバンガロールは、市長が汚職などで短期間に何度も交代し道路整備などが発展に追いつかない問題を抱えていますが、ジャイプルの道路、例えば空港から市街地までの道などは綺麗に整備され、比較的安定した政治のもとに成長している落ち着いた雰囲気を感じました。



アンベール城

市内から11km離れたところにあるお城。川沿いにあり風光明媚な立地です。
駐車場へ行く車が渋滞し、途中から徒歩で城まで行くことに。歩きやすい靴で行きましょう。
到着したらなんとハリウッドスターが撮影を行っていました。
インド人に訊くと、Sonam Kapoor とか言っていたかな??とても美人!!!

ジャイ・マン・ディルと呼ばれる鏡の間が、小さな鏡が一面に張りこまれた装飾になっていて見どころの一つになっています。


また、ガネーシャ・ポールと呼ばれる門の写真がきれいに撮れたので掲載します。左写真は入り口の上部にあるガネーシャの入った模様部分。

敷地は広大で2時間近くかけて廻りました。丘の上の城からの眺めは素晴らしいです。


















 シティ・パレス

町の中心地にあるパレス。綺麗なピンクの建物です。シャンデリアがとても素敵。

現在も住居として利用されているそうで、見学している場所の一部ではイベントの準備が行われていました。

敷地内にあるテキスタイル展示館はインド人でぐっちゃぐちゃに混んでいました。

写真は扉上部の孔雀の装飾。精緻で立体的に作られています。





ジャンタル・マンタル

天文学に関する建造物が並ぶ観光地。
巨大な日時計や星座を示す観測儀などが並んでいました。

ユネスコの世界遺産に登録されています。









アルバート・ホール(中央博物館)

旧市街の南に建つアルバート王子によって建てられた博物館です。インド・サラセン様式です。

オーディオガイドの外国人料金は124ルピーでしたが、インドに住んでいると証明書を見せて交渉し、インド人と同じ90ルピーにしてもらいました。


美術館は美しい建物でそれ自身一見の価値がありますが、鳩が大量にいます。写真は裏からの様子。トイレ前におじさんが座っていて5ルピー要求しますが無視して良いようです。私は急いでいたので思わず払ってしまいました。

建物に入り美術館へのゲートのすぐ右に富士山の描かれた合戦の様子の壁画があるのでぜひ見てください!

展示品は洗練されていて、コレクションの趣味の良さとこの地の特徴である彫金技術の高さを示すものなどもあり楽しめました。日本の薩摩の壺やエジプトのミイラなどもありました。

美術館で若いインド人(たぶん10代)男子3人組に写真を一緒に撮ってくれと頼まれて思わず了承してしまいました。多分郊外から来て外国人が珍しい?みたいでした。

観覧後にミュージアムカフェでチャイを飲みました。ここのお茶はしょうがの味がきいていて体が温まりました。北の方が寒いからか生姜が強い気がします。













風の宮殿 Hawa Mahal


外から眺めても、中から眺めても楽しい建物です。

前の通りは車だけでなく、人力のリクシャ、荷物を運ぶ人々、徒歩の人々が通り過ぎてゆきます。

そして上階からの眺めは最高でした。ここから見る街はかわいいピンク!ピンク!ピンク!

ただ、一番上から降りるときは、一人がやっと通れる幅の階段なので下から人が上がってこないタイミングを見計らわないといけないので大変でした。








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